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ファッションキャンディ物語

Chapter 4 商品づくりへのこだわり

ファッションキャンディでは、常にお菓子づくりの技術向上のために、お菓子の本場ヨーロッパ、フランス国立製菓学校へ製造部のリーダーの派遣や各地の店舗めぐりなど、本場での経験や技術の習得によって、新たな商品開発へ活かしています。

その意思は、浦添工場にも引き継がれ、美しさへのこだわりと同様に、安全性にも徹底的にこだわり、現在、年間120トンのチョコレートを原料に生産。亜熱帯気候の沖縄の地で、チョコレートづくりは無謀とまで言われながら、決して夢を諦めず、様々な困難に立ち向かって行った知念。そんな知念にとって、商品を開発するうえでのバイブルともいえる、一冊の本があります。その本の名は、『朝鮮・琉球航海記』。ペリーが日本に上陸する37年前に、沖縄に来て琉球の先人たちと交流したバジルホールの航海記で、当時、季節風の影響で船が難破したバジルホールたちを、沖縄の先人たちは、みかえりを求めずに手厚くもてなしたことなどが描かれ、礼儀正しく文化的な先人たちのDNAを受け継いだ一人として、その勇気や誇り、琉球エレガンス香る新しいお菓子づくりの扉を開かせてくれました。そのバジルホールの想いに導かれるように、新しいテイストのスイーツを商品化。

Chapter 5 ファッションキャンディの未来 >

  • Chapter 1 創業のきっかけはキャンディレイ
  • Chapter 2 ファッションキャンディ設立
  • Chapter 3 琉球エレガンスへの想い
  • Chapter 4 商品づくりへのこだわり
  • Chapter 5 ファッションキャンディの未来

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